2006年12月05日

ななついろ

終始アレゲなゲームのために大量に時間を使ってしまった。

中3-高1の時の血が騒いだ。


光る音です。



今期は元ネタエロゲのアニメが好調。
製作会社の選択仕方がうまかったのか、
元ネタが良かったのか。

PC→コンシューマー機ならエロシーンのカット、新規CGの追加ぐらいで済むかと思われるので、
PCでの売り上げとコンシューマーでの売り上げは比例する。

ところが、
アニメとなると話は別で。
大きいのはCG→セル画、そして声優の変更。

この前ビートタケシがやってた番組で視覚、聴覚よりも情報を得るのは
触覚や第六感のようなことを言っていた。
確かに捉え方一つでどうとでも取れるのだが、
アニメに至ってはそれらの感覚よりも、視覚的、聴覚的効果が
アニメから得られる情報の大部分であると思う。
であるから、
視覚的、聴覚的効果を変えられてしまうことで、その媒体に対するイメージ自体を変えてしまう。
しかしそれは元ネタ支持者、体験者、
元ネタから得られる固定観念にとらわれている人だけであって、
いわゆるアニメから見始めた(元ネタを知らない)人にとっては何の変哲もないことである。

私のようにトリビアリズムになりがちな人間はどうしても元ネタがあるものであれば、
元ネタを知り、比較、自己内での評論とか他者討論をしたくなる。
それはそれで良いと自分では思っているが、
「そのアニメはそのアニメ」として見るか、「原作とは違う」と感じアニメを見るか。

んー難しい。このことはゆっくりやります。
(squarepusherとか聞くからこうなるんだっ・・・

何にしても、楽しませてもらってますw

それでは本題。


「ななついろ☆ドロップス」アニメ化決定。


いとうのいぢ原画(?でアニメになるのは、
「灼眼のシャナ」
「涼宮ハルヒの憂鬱」
から数えて3本目。

しかもユニゾンシフトさん元ネタですから。
(「ななついろ」より「Peace@Pieces」の方がおもしろそうだったけどな・・・これもANNEXかw

とりあえずアニメ公式サイトトップ絵を見る限り、
シャナスタッフっぽい。あくまでも推測ですが
なんとなく絵がシャナのセル画に似てるような・・・

今後の動向に期待。


「ななついろ☆ドロップス」はコンシューマーでも出ます。
発売は未定。
詳しいことはユニゾンシフトで。
posted by 光る音 at 20:39| Comment(1) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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